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よくある質問 コンセプト
質問 「RCの家」とは、どういう意味ですか?
回答 RCとは鉄筋コンクリートのことをいいます。Rは「レインフォースド(rein-forced)=補強された」の略で、Cは「コンクリート(concrete)」の略です。補強されたコンクリートという意味です。つまりコンクリートの中に鉄筋を入れてさらに補強した構造が、鉄筋コンクリート構造=RCなのです。そのRCの構造体の中で究極の建物=最高性能・最高品質の建物という意味で「RCの家」と名付けています。
質問 「RCの家」はどうして「人にやさしい家」と言われているのですか?
回答 コンクリートの素材は砂利、砂、石灰など、100%が天然素材で出来ています。鉄筋コンクリート住宅なので防腐剤や殺虫剤を使用していません。また24時間換気装置を設置して、汚れた空気とともにカビ、ダニの原因となる湿気を排出し、結露防止にも役立っていることからそう呼ばれています。
また、各部屋の温度が同じで住居内の温度ストレスがなく家中どこにいても快適な室内温度で、人の体に負担をかけない健康にいい住宅です。
脱衣室・浴室の寒さは高年齢には大敵で、一定した室内温度がヒートショック事故防止にもなります。
質問 「RCの家」は災害に強いですか?
回答 「RCの家」は震度7の激震、800℃の猛火に2時間耐えることが出来ます。
その秘密は壁式鉄筋コンクリート構造(モノコック構造)にあります。
この構造は、阪神大震災の激震地においても倒壊例の報告が無かった強力な構造です。
地震の多い日本では、「RCの家」のような強い耐震性がかかせないといえます。
質問 「RCの家」では屋上や地下室をつくることが出来ると聞きましたが?
回答 強度十分のコンクリートで屋上庭園やジャグジープールの設置が可能です。
また、「RCの家」ならではの強固さで地下フリールームを実現できます。
もちろん上階の床部分も6層の防音構造ですので、生活音、衝撃音などを抑えます。
質問 屋上の防水はどうなっているのですか?
回答 コンクリートはもともとたいへん水に強く、水を通さない性質をもっています。それがあの大きなダムをコンクリートで造っている理由です。
「RCの家」では屋上に非常に分厚い高性能なコンクリートの防水層を造り、さらに断熱材との間に完全な密閉構造を造り、水が部屋の中に入って来ないようなシステムになっています。屋上の防水は完璧な仕様になっています。
「RCの家」の屋上では、樹木を植えたり、ガーデニングをするなど、屋上庭園を楽しむことができます。
質問 建築後の保証はどのようになっていますか?
回答 「RCの家」では、日本初の60年躯体保証+35年地盤保証が実現できました。
(耐久性の高い鉄筋コンクリート住宅だからこそ可能。10年毎に再検査(有料)が必要です。)
万が一、建築業者が破産しても保証は継続されますので安心です。
質問 結露による弊害が心配なのですが。
回答 「RCの家」では、躯体内無結露により、アトピーなどの原因になるカビ・ダニが防止できるほか、これらの発生源がないので臭いなどにも悩まされることなく快適です。
質問 交通量の多い道路が近いので、車などの騒音が心配なのですが。
回答 「RCの家」は、分厚いコンクリート壁で、優れた遮音性が特徴のひとつでもあり、外部の騒音が気にならない程静かです。又、厚みが230mmもある床天井は木造住宅の様に子供が2階で遊んで転げ回っている振動音の伝わりは殆どありません。
質問 シックハウスが心配なのですが。
回答 「RCの家」は、ノンホルマリンで良質な室内環境が得られます。塗料・接着剤・建材は全て4つ星ランクの化学物質の放散のない材料を使用しています。
家具などが放散する化学物質も24時間計画換気で、空気(シックハウスの原因)を清浄します。
質問 なぜ省エネ住宅なのですか?
回答 「RCの家」は、高気密・高断熱で省エネ効果が大きく次世代省エネ基準を全地域でクリアしています。
国内最高の性能を誇るRCの家は、気密も在来木造住宅の15倍。その効果は、従来1部屋にかけていた冷暖房費用と同じ位の負担で全室冷暖房費が可能になるほど経済的です。
質問 保険料は高くありませんか?
回答 「RCの家」は、燃えにくい構造体「耐火構造」だから火災保険料が大幅に割安となります。
掛け金は木造住宅の1/3。(地域により多少違いがあります。)
質問 資産価値はどのようになりますか?
回答 「RCの家」は、長く高い資産価値があります。万が一の住み替えでも、中古市場では木造住宅に比べ需要も高く高値で取引されています。鉄筋コンクリート住宅がいかに資産として価値ある商品かがわかります。
質問 建物の寿命はどのくらいになりますか?
回答 「RCの家」は、長い住宅寿命があり、建物の耐用年数は木造住宅の2倍以上となります。法定耐用年数は47年で(木造は22年)、メンテナンスにより100年住むことが可能な高耐久な構造です。
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